よくあるご質問 Q&A

相続と遺言について、皆様からよくいただくご質問をご紹介します。

相続についてよくあるご質問

Q1. 相続人が横浜だけでなく、遠方にもいます。大丈夫ですか?

相続人の皆さまが全国にいらっしゃる場合でも、電話・郵送などのやりとりにより、たいていの相続手続きであれば当事務所で対応できます。ご安心ください。


Q2.業務を依頼した場合、こちらでやるべきことはありますか?

基本的には何もございません。
相続人・相続財産調査から遺産分割協議の助言・アドバイス、遺産分割協議書の作成、必要な手続き・取り次ぎは、すべて当事務所でおこないます。
ただし、協議内容を一緒にご検討いただくこと、印鑑登録証明書をご準備いただくこと、当事務所にご協力いただくことなどは、お願い申し上げます。


Q3.報酬について、難易度による増額はありますか?

報酬はこちらに書いてあるとおりです。
報酬について
難易度による増額はありません。
なお、実費は、案件により異なります。(取得する戸籍や郵送料、出張の有無などにより、異なります。)


Q4.手続きが終わるまでに、どのくらいの期間がかかりますか?

おおよそ半年ほど、場合によっては1年を超えることもあります。

 

遺言についてよくあるご質問

Q5. 業務を依頼する場合、事務所までいかなければなりませんか?

お体が不自由で、どうしても事務所までお越しになれない場合は、私のほうからご自宅へお伺いします。ご安心ください。


Q6. 業務を依頼した場合、こちらでやるべきことはありますか?
基本的には何もございません。
推定相続人・遺留分調査から遺言原案作成、公証役場への取り次ぎまで、すべて当事務所でおこないます。
ただし、遺言内容を一緒にご検討いただくこと、印鑑登録証明書をご準備いただくこと、一度だけ公証役場へ行っていただくこと、当事務所にご協力いただくことなどは、お願い申し上げます。

Q7. 報酬について、難易度による増額はありますか?

報酬はこちらに書いてあるとおりです。
報酬について
難易度による増額はありません。
なお、実費は、案件により異なります。(取得する戸籍や郵送料、出張の有無などにより、異なります。)


Q8.手続きが終わるまでに、どのくらいの期間がかかりますか?

おおよそ3ヶ月ほどとお考えください。


Q9. 自筆証書遺言を作ろうと考えていますが・・・?

自筆証書遺言は、作成が簡単で、費用もかかりません。
しかし、要件にあてはまった正しい遺言書を作成することがなかなかむずかしく、また、紛失など、保管するうえでの問題もあります。さらに、遺言書の真偽をめぐって争いにもなりやすいです。
このため、当事務所としては、絶対におすすめできません。
ちなみに、秘密証書遺言も、ほぼ同様の理由からおすすめできません。

 

まずは、お気軽にお電話ください。