プロフィール

行政書士 安藤優介

<行政書士 安藤 優介>

平成11年国士舘大学法学部卒業
平成12年度行政書士試験合格
日本行政書士会連合会
神奈川県行政書士会
相続法務指導員(法務研修館)
終活カウンセラー(終活カウンセラー協会認定)
遺品整理士(遺品整理士認定協会認定)

 

私の相続・遺言業務について

大好きだった祖父の死

私が、行政書士として、初めて相続手続きに携わったのは、祖父の案件でした。

大好きだった祖父の死祖父には、小さいころから可愛がってもらいました。赤ん坊のときにはお風呂に入れてもらい、また美味しいものを食べさせてもらい、好きなおもちゃもたくさん買ってもらいました。大好きな「じいちゃん」でした。

そんな祖父が平成16年、ガンに侵されました。手術はしましたが、経過は芳しくなく・・・。お見舞いに病院を訪れるたびに、やせ衰えていくのがわかりました。

きれいとはいえない病院の「白衣」を身にまとい、匂いのきつい「消毒石鹸」で手を洗い、「集中治療室」の中にいる祖父へ会いにゆく・・・、このときのことは今でも思い出したくありません。

平成16年9月、私の目の前で、祖父はついに力尽きました。祖母や母は泣き崩れ、私も涙がとまりませんでした。

相続業務ことはじめ

祖父の葬儀が一段落して、次に待っていたものが「相続」でした。預金や自動車、不動産、電話の名義を変更しなければなりませんでした。

「最後ぐらいは、じいちゃんの役に立ちたい・・・。」
行政書士として、初めて相続手続きを受任するにいたりました。

自分なりに「相続」の勉強はしていたつもりですが、実際、何から手をつけてよいものか・・・?
自分の知識・経験のなさを、身をもって感じました。

師匠にあたる行政書士に戸籍の取り方、相続人調査を教わり、遺産分割協議書を作り上げ、相続人である祖母、母、叔父から署名実印をもらいました。名義変更も終えて、相続手続きを無事に終了させることができました。

相続人といっても私の親族にあたりますが、みんなとても喜んでくれました。私も、少しだけ祖父に恩返しができたように思いました。

「円満」な相続をめざして

祖父の経験をとおして、「円満」に相続を進めることがいかに大切か、よくわかりました。
「相続」をきっかけに家族、親族が仲たがいしてしまう・・・、「相続」が「争族」となってしまうのは、とても悲しいことだと思います。

「円満」な相続をとおして、皆さまのお役に立てれば、笑顔のお手伝いができればと思っています。また、「円満」な相続には、遺言(ゆいごん)を残すことがとても重要です。このため、間違いのない「公正証書遺言」の作成も積極的にすすめています。

 

横浜市都筑区で長年の実績

平成13年12月、横浜市都筑区に安藤行政書士事務所を開設し、行政書士業務を続けてまいりました。

ありがたいことに、「先生のお陰で解決できました。」「先生に会えてよかった。」などのお言葉をいただけるようになりました。

神奈川県行政書士会より永年業務精励の表彰を受けました

現在、横浜市都筑区仲町台に事務所を移転し、「行政書士サポートオフィス横浜」と事務所名を改めました。また、遺言、相続、交通事故に力を入れております。
お役に立てることがございましたら、いつでもお問い合わせください。


昭和51年9月23日午後4時30分、暑さがまだ残る広島県庄原市で出生。
稲刈りを始めた初日だったとのことです。
母曰く「タコのようにプルプルと生まれてきて、ペンギンのようなお豆の足だった」とのこと。

平成元年3月 東京都世田谷区立松丘小学校卒業。
卒業まで「サザエさん通り」で有名な、東急田園都市線(旧、新玉川線)桜新町駅近くに住んでいました。

卒業と同時に横浜市都筑区(旧、緑区)荏田東に引っ越しました。
「港北ニュータウン」と呼ばれる今の街並みとは異なる、まだ何もないところでした。(巨大迷路があったのですが、どこにあったのか覚えていません。)

平成4年3月 横浜市立荏田南中学校卒業。
部活動は柔道部。勉強はさっぱり?でしたが、楽しい毎日でした。

平成7年3月 都内の私立高校卒業。

平成11年3月 国士舘大学法学部法律学科卒業。
教授会に上がるなど、少しだけ(?)大学に迷惑を掛けての卒業でした。
ありがたいことに、今でも私の顔を覚えてくださっている先生が、何人かいらっしゃいます。(その節はご迷惑をお掛けしました。<(_ _)>)

平成13年1月 平成12年度行政書士試験合格。
マンガ「カバチタレ」や行政書士に関する本を読んで感銘を受けました。
法令、一般教養の問題が出るため、よい勉強をさせてもらいました。

平成13年12月 行政書士登録(神奈川県行政書士会所属)。

平成14年3月 福岡の行政書士事務所にて勉強させていただく。
福岡・博多の行政書士事務所に押しかけまして、4ヶ月ほど事務所に置いていただきました。先生や2人のお姉さまに、厳しくもやさしく業務の手ほどきを受けました。(ご恩は今でも大変感謝しています。)

平成14年7月 横浜にて本格的に業務開始。
多重債務、相続、離婚、悪徳商法、交通事故など一通り経験しました。
現在は、遺言、相続、交通事故業務に特化しています。

趣味: 将棋(3級程度、「下手の横好き」のレベルです。)
音楽鑑賞(「パッヘルベルのカノン」と綾小路きみまろさんが大好きです。)
バイク(大型自動二輪免許を持っていますが、取得後、1度も乗っていません。今は気楽に乗れるスクーターがいいですね。)
好きな漫画家: 高橋よしひろ先生
「白い戦士ヤマト」「銀牙 −流れ星 銀−」「〜銀牙伝説〜ウィード」
座右の銘: 「平凡は妙手に勝る。」(将棋)大山康晴第15世名人
目標: やっぱりダイエット(マイナス5キロ!)。朝バナナダイエットを実践中!

 

当事務所の考え方

行政書士サポートオフィス横浜では、相続・遺言が皆さまにとって「人生における重大なできごと」であると理解して、お客様から、「相談してよかった。」「依頼してよかった。」と思われますよう、一生懸命に業務をおこなってまいります。
   
1.
当事務所は、横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅 徒歩2分と、立地条件に優れています。このため、駅から事務所まで、長時間、歩いていただく必要はありません。また、事務所の周りには、コインパーキングがたくさんあります。自動車でのご来所も可能です。
   
2.
当事務所は、事務所専用の「個室」として、借り受けています。事務所にお越しいただくことにより、周りの目を気にしないで、安心してご相談いただけます。また、プライバシーは、厳守するように心がけています。
   
3.
当事務所は、土曜日・日曜日も営業しています。また、事前にご予約いただければ、定休日や夜間でもご相談・打ち合わせをお受けしています。このため、お客さまには、ご自身の都合にあわせてご来所いただけます。また、ご来所のために、わざわざお仕事を休んでいただく必要もありません。
   
4.
目標は、もめることのない「円満」な相続を実現することです。当事務所では、「円満な相続」を最優先に考えて、相続・遺言業務(書類作成・手続代行・ご相談)をおこないます。
   
5.
遺産分割協議においては、お客さまのご協力のもと、相続人・相続財産の調査を必ずおこないます。
   
6.
各相続人に対しては、中立的な立場をとり、遺産分割協議がもめることのない「円満」にまとまるように助言・アドバイスをおこないます。
   
7.
公正証書遺言原案作成・公証役場取り次ぎにおいては、遺言書に記載されている内容が円滑に実現されるように、また、円満な相続が実現されるように、推定相続人・遺留分の調査を必ずおこないます。
   
8.
公正証書遺言作成の際には、作成をサポートするだけでなく、遺言書に記載された内容を実現する、遺言執行者もお引き受けします。
   
9.
依頼者・各相続人のご希望により、当事務所から、ご自宅へお伺いします。(こちらから出向きます。)
   
10.
受任した業務については、すべて行政書士安藤優介が自らの責任をもって対応します。また、24時間お電話によるご相談・打ち合わせをお受けします。(要ご予約)

 

事務所のご案内

■ 事務所ご案内(行政書士サポートオフィス横浜)
サイト名 相続・遺言手続き代行センター横浜
事務所名 行政書士サポートオフィス横浜
代表者 行政書士 安藤 優介
事務所所在地 〒224−0041
神奈川県横浜市都筑区仲町台1丁目8番9号
仲町台フェニックスコート508号室
(横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅下車、徒歩2分)
電話番号 045−532−5125
FAX番号 045−532−5126
020−4665−2423
E-MAIL  ando@e-ml.net
営業時間 営業時間  午前9時30分 〜 午後6時00分
定休日:月曜日(終日)、木曜日(午前中のみ)
※ 週末(土曜日、日曜日)、祝日でも営業しています。
※ メール・FAXは24時間受け付けています。
※ ご予約いただければ時間外のご相談もお受けします。
サービス内容 書類作成・提出代行・相談業務
(行政書士法にもとづき、業務をおこないます。)
料金(報酬) 以下をご確認ください。
報酬について
お支払方法 当事務所名義の口座へお振り込みいただきます。
(振込手数料はご負担ください。)
・ 楽天銀行 ジャズ支店 普通預金口座
・ ゆうちょ銀行 当座預金口座


当事務所にお越し頂くには

詳細な案内図をご用意しました


行政書士サポートオフィス横浜までのご案内

 


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