相続人の調査

財産を相続人の中の1人が相続するにしろ、複数の方で分割して相続するにしろ、相続するには相続人全員の合意が必要になります。

そのためには、相続人は誰なのか、何人いるのかをキチンと調査し、法的に証明する必要があります。

そのために、被相続人(亡くなられた方)の出生時から死亡時までの戸籍謄本を集めて、調査するようになります。

相続人調査

仮に被相続人が昭和10年生まれだとすると、その当時からの戸籍謄本が必要になりますので、調査には専門知識が必要になります。

そこで、当事務所では、相続手続に必要な戸籍収集を一括して代行します。
また調査した戸籍を元に、相続関係説明図を作成し、相続関係が一目で分かるようにします。

■相続人調査についての詳細 →
■誰が相続人になるの? →

まずは、お気軽にお電話ください。